中小企業の経営力と業績向上を加速する アクセルコンサルティング株式会社 近畿経済産業局認定 経営革新等支援機関

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カテゴリ:ブログ

商工会様・商工会議所様の創業塾や創業セミナー 各地で開催しています

2019.2.4

こんにちは~(^^♪。浦出です。

おかげさまで当社は様々なお仕事を頂戴していますが、

今年に入ってからは特に創業塾が多くなっています。

 

1月~2月は奈良県橿原市商工会議所様(担当:石井)、

和束町商工会様(担当:岡原)、

宇城久地域ビジネスサポートセンター様(宇治商工会議所様、城陽商工会議所様、久御山町商工会様、担当:岡原)、

南丹地域ビジネスサポートセンター様(亀岡商工会議所様、南丹市商工会様、京丹波町商工会議所様、担当:岡原、浦出)。

 

知識は1人でも学べますが、志が同じ仲間と出会えて自分とは違う視点や考えに触れられるのが、このような塾の醍醐味ですよね。

しかも、公的支援機関の商工会や商工会議所の主催であれば怪しいこともなく、参加費も安価、商工会議所や商工会職員の支援員さんとの関係性も出来たりと、メリットいっぱいです。

 

受講期間を過ぎても受講生同志で交流が続いていることもあるそうですが、講師との縁が続くことは稀なのではないかな?と思います。

今度岡原は、以前講師を務めた創業塾卒業生との新年会(2月ですが)に招かれたそうです。

 

当社では一期一会を大切に、創業を検討されている皆様が楽しみながら「ビジネス視点」を学び、交流も深めて頂けるけるような、そんなお手伝いをしたいと思っています。

 

 

 

チームはどんどん多様になる?組織の面白さ

2019.1.30

弊社はもともと代表の岡原が15年前に独立し、京都での事業を継続発展させてきたことで成り立ってきた会社です。今では4人の中小企業診断士で構成されている京都ではもしかして唯一?の組織?自負しています。私が育休から復帰して、新たなメンバーも加わり、昨年4月から2倍になりました。

2人から4人、単純には2倍になったといえます。私たちは、組織として、メンバーで協働して事業を行っています。あるコラムで「協働システム」ということを知りました。協働システムでは関係性で考えるのだそうです。関係性とはチーム編成の構成パターンにもなります。

足し算だと2倍になった➡ 関係性でいうと 4×3÷2=6本 6本の関係性があるってことになります。メンバー2人の時は関係性1だったのか、すでに6倍ってことです。

【可能なチーム編成の数を数えてみたら・・・】

2人チーム 6パターン/3人チーム 4パターン/4人チーム 1パターン つまり・・・2人以上で構成されるチームのパターンは6+4+1=合計11パターン・・・

メンバー2人の時は1パターンしかなかったのが11パターンってことは、関係性のパターンは11パターンってこと。

「2人と4人の違いは大きい!」です。複雑性が起きてしまうわけです・・・その分コミュニケーションのパターンも増えるってことになり、知恵の交流も生まれます。私はそれがとっても面白く感じています。

こう見ていくと、組織の課題は「人」ではなく「関係性」の中から生まれてきているんじゃないかな?

そしてそこ(とりわけ、コミュニケーション)がうまくいかないことで、非効率やムダなことが生まれてきているのかもしれません。逆にチームワークが発揮されれば、非効率なことやムダなことが生まれても、それを解決していく知恵が相互に交換され、チームであることで生産性を高める好循環もできてくるような感覚を感じています。

その関係性の質、コミュニケーションの質を高めていくためには対話することが大切、よりより事業を推進していくため、私たちも質を高め対話することを意識しています。

働き方改革や子連れ出勤の取り組みで掲載頂きました

2019.1.21

こんにちは。

アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

当社は京都商工会議所の会員企業でもあるのですが、

その会報誌「京BusinessReview 2019年1.2月号」P32の

「女性が輝く京都企業」に掲載頂きました。

子連れ出勤

 

 

 

 

 

 

阪本さんが、下の息子さんを子連れ出勤したときの取り組みなどを中心に、

記事にしてくださっています。

商工会議所の職員の方々が、最初から最後までとても丁寧に対応してくださり、

当社一同感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当社では働き方改革などのセミナーやご支援も行っていますが、

知りたいのは「それで実際のところどうなの?」っていう部分ですよね。

実際に働き方改革や子連れ出勤にも取り組んで、その経験もお伝えできるように

心がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年のご挨拶

2019.1.10

アクセルコンサルティング代表の岡原です。

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さん、年末年始はどのようにお過ごしでしょうか。
私は年末に大雪の中、志賀高原にスキーに行き、お正月、年始と初詣、お墓参りなど例年通り穏やかかつバタバタと過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんはお正月休みに今年の目標等をお考えになられましたでしょうか。

明確な目標を立て、それを紙に書いて持ち歩いている人は3%程度しかいないと言われます。

私の今年の目標は、前回ブログに書いた目標の完遂とレベルアップです。

①〇〇の完〇(仕事とは関係ありません) → 今年の前半の達成向けて頑張っています。
②マーケティングコンサル事業の確立 → 昨年セミナーや自社サービスでマーケティングシステムの実験を行ってきました。来期(2019年4月~)は本格的な事業化を行い、皆様にお役にたてるサービスにいたします。

それを実現するための今年のスローガンは「戦略的な大量行動」です。

私自身、ちょっとやってみて上手くいかなかったから、やっぱりダメか・・・とか、
ちょっと寝かしておいて、またじっくり考えよう・・・と言いながら、中途半端で終わる・・・
何てことがあります。

物事を成し遂げている人の多くが言うのは、「量は質を凌駕する」

目標を達成するためには、1つの研ぎ澄まされた方法を考え抜いて実行する方法もありますが、
ある程度考えたら、まず行動してみて、失敗をしながらも、多くの行動を取るという「行動の量」を重視することを今年は一段と意識しようと思っています。

質より量・・・といっても何でもとにかくやったらいいというものではありませんし、私は経営コンサルタントという仕事をしている訳ですから、目標達成に必要な要素を分解し、戦略的に考えた上で、多くの行動を取っていくつもりです。

「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった」(本田宗一郎)

本田技研工業の創業者、本田宗一郎さんもそのように言ったとされています。

今年も私たち自身がチャレンジし、その経験も踏まえて、さらに皆さまのお役に立てるようなご支援ができるよう、努めて参ります。

何か達成したいことやお困りごとがありましたら、気軽にお声掛けください。

来年の目標の立て方

2018.12.26

アクセルコンサルティング代表の岡原です。

今年ももう僅かとなりました。
年末年始のご予定はもう決まっていますか。
私は年末に家族で志賀高原にスキーに行く予定です。
もちろん愛犬のちゃこも一緒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

年末に大雪が降りそうな予報ですが、楽しんで来ようと思っています。

さて、皆さんの今年の目標は達成できそうですか。

私の個人的な今年の目標は、
①〇〇の完〇(笑)
②マーケティングコンサル事業の確立 でした。

②は試行錯誤しながらも、着実に進めることができています。
来年さらに皆さんの売上アップに貢献できるよう取り組みます。

①は本当に個人的目標なのですが、目標達成の土台が出来つつあり、
来年早々にも目標達成の見込みです。
目標は何か?
それは来年皆さんにお伝えできると思います(笑)

年末年始の貴重な休みをプライベートはもちろん、
人生を俯瞰し、来年の目標をしっかりと考えたいと思います。
その時の自分自身への質問は・・・
「人生を振り返ったときに、○○においてこれができた素晴らしい一年だったと思える一年にするために行うたった一つのことは何か?」

○○には、ビジネス、プライベートなどが入ります。

そして、「もうひとつだけできるとしたら・・・」

毎年、この目標を達成すると素晴らしい人生になりそうですね!

名著「7つの習慣」を日本に紹介したジェームス・スキナーに教えてもらった言葉です。私は今年も年末年始にこの質問に時間を取ってみるつもりです。

皆さんももし良かったら、考えてみてくださいね。それでは良いお年をお迎えください!

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